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日記

短いお話

更新する暇が無い!!

といきなり叫んですみませんorz
いまだ終わらせてない華雅の長編とか灯の中編とか、新しい短編とか書きたいのに書く暇がありません!

いや暇が無いってわけじゃないんですけど、
休みの日は昼まで寝こけて、その後ボーっとして1日終わっていうのを無くせばいいんですけどね・・・

でも寒いって意識があるから(用事が無い限り)布団から出られない。
たとえ土曜日でも2件隣が工事しててその音が煩くても布団から出ない私ってただの怠け者?
土日が休みでも用事は1日しか入れたくないのはやっぱり年のせい?

といろいろ言い訳しみましたが、ただの怠慢ですねハイ。
で今日、昼休みふと思いついたお話があったのでここに載せます。
激短なんで、置く場所が無くて・・・
あ、もちろんアスカガです。
ドリームは置き方が解からない・・・

大丈夫な方から『つづきはこちらから』どうぞv

「ラクス、何だか甘い匂いがする」

くんくんと子犬のように鼻を鳴らすカガリにラクスはこれですわと淡いピンク色のチューブを差し出した。

「カガリさんもお使いになってみますか?」

「うん」

嬉しそうに返事をするカガリの手の甲にチューブからクリームを適量出すと、そのままマッサージをするようにラクスはカガリの手に塗りこむ。

優しく労るような手の使い方がとても気持ちいい。

「ほらこうすれば血行が良くなって手もポカポカしますでしょう?」

「本当だ、それにいい匂いだし」

先ほどよりも幾分明るくなった自分の手を鼻に近づけてカガリは嬉しそうに笑う。

「今の季節なかなかお目見えしませんから。あっても高いものですし甘くもありませんわ。ですから香りだけでもと思いまして」

だからこの香りのハンドクリームを買ったとラクスは説明を付け足した。



「甘い匂いがする~」

「珍しいなこの季節に」

カガリとラクスを迎えに来たアスランとキラが室内に香る甘い匂いにキラは嬉しそうにアスランは珍しそうに声を上げた。

「これでですわキラ、塗ってみますか?」

先ほどと同じようにラクスはキラにハンドクリームのチューブをかざす。

うん塗ってみるとカガリと全く同じように嬉しそうに反応を示す彼に、やはり双子のきょうだいだとラクスはくすりと笑みを零した。

「カガリも塗ったのか?」

彼女から香る甘い香り。

「うんいい匂いだろ?イチゴを食べた気分だ」

ほらといってアスランの顔の前へ差しだされたカガリの手の甲をしばし見つめた後。



ベロンとその甲を彼は舐めた。

「な、な、な・・・・・」

「うんやっぱり甘いな」

驚いて声の出ないカガリにアスランはキラとは違う意味で嬉しそうに笑った。

「何するんだこのバカー!」

静かな冬の放課後の教室で、カガリの叫び声が木霊した。



きっかけは友人からもらったバラの香りがするハンドクリームを塗った時。
これは使える!と喜んだ管理人です(笑)








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